休職して進学 給料がゼロ円になる前に考えたこと

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 2017年4月から沖縄の会社を休職し、東京の大学院に通っています。

 私のように、県外の大学院に行きたい、研究したいという人に向けて、少しでもノウハウを書きとどめられたらと思っています。

 私が大学院に進学しようと考え始めた時、体験談を読もうと思って探しましたが、ほとんどありませんでした。

 だから、小さなこと、くだらないと思えることでも書いていこうと思います。 

 研究したいと思ってから、最初は沖縄県内の大学院で研究先を探していましたが、私の研究したい分野が地元にないということがわかりました。

 相談をさせてもらった沖縄の先生からも「上京したほうがいい」と背中を押され、少しずつ上京のことを考えるようになりました。

 これが、2016年7月ごろだったと思います。それから私はまず、何をしたか。

 研究の資料を集めることや勉強をすることも大変だと思ったんですが、それよりも「生活を小さくしていく」ことが先決だと考えました。

 休職すると、私の場合、給料はありません。

 上京するにしても、できるだけ自分で持っている荷物は少なく、身軽な状態にしたほうが、動きやすいし、無駄もなさそうです。それに、生活パターンや意識を変えなければ、大学院に通う間、精神的にも厳しくなり、研究に没頭できないのはよくないと思いました。

 でも、考えてみると、10年間、社会人をしてきて、学生のころと変わった細かいこと(お金がかかること)っていろいろあるなと。

 

  • 洋服
  • 食事
  • 飲み会(←これ多い)
  • ヘアサロン
  • 書籍(←これ多い)
  • 保険
  • 税金
  • 家族のこと……

 

気づかぬうちに、あらまぁ。正直、小さくすることは、思ったより大変でした。

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