沖縄情報サイト「戦国時代」? ローカルメディアをまとめていきます

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 働いている時から気になっていたのが沖縄を発信するウェブサイト。

 観光紹介や地元の地域情報、面白いコンテンツを扱うサイトが多くあります。

 ただ、ある時期から、あまりの多さに正直、把握できなくなっていきました。

 特に観光コンテンツに関しては、アイキャッチ画像が沖縄の青い海、青い空が多く、似たりよったりに見えてしまい、ページを開くことも正直少なくなっている現在です。

 レガシーメディアはもちろんですが、沖縄のローカルウェブメディアも非常に活気があるように思います。

 内容のクオリティについて語るのは、別の機会にしますが、ライターさんに会う機会がここ2、3年でグッと増えました。

 

 2016年に、okinawa.ioの金城辰一郎さんと、沖縄移住応援WEBマガジン「おきなわマグネット」で対談させてもらったことがあります。

 テーマは「注目度の高い沖縄の「WEB発信」の課題と可能性」についてでした。

私は「コンテンツが国際通り化している」と見解を述べました。

沖縄県・塩屋湾(画像・沖縄観光コンベンションビューロー)

 

 

 これは、国際通りの店で扱っているお土産が似たり寄ったりであることと同様のことがウェブでも起きていることを意味しています。

 国際通りでは店同士の差別化はほとんどできておらず、さらには、商品も同じまま、通りに複数の店舗を構えている会社さえあります。

 沖縄に関するウェブコンテンツもこれに近いものを感じていました。

 

 ウェブサイトのみならず、facebookでは、沖縄で食べた食事を毎日、写真で紹介し合っているページもあります。

観光地もしかりです。

 

 沖縄は観光や地元の魅力を発信するウェブサイトが数え切れないほど存在し、「戦国時代」の状態なのかもしれません。

 あまりにも情報量が多く、読者がどのウェブメディアを頼れば信頼できるのか、沖縄観光を楽しめるのかわかりません。

 

 どのような分析や発見ができるのか未知数ですが、沖縄のウェブ発信の現状を知るために、これから時間を見つけてウェブサイトを一覧でまとめ、改めて記事としてまとめられたらと思います。

 

 月間100万PVの王道サイト「おきなわ物語」、移住した夫婦が運営する「O-day OKINAWA」〜観光編(1)

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