月間100万PVの王道サイト「おきなわ物語」、移住した夫婦が運営する「O-day OKINAWA」〜観光編(1)

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沖縄は観光や地元の魅力を発信するウェブサイトが数え切れないほど存在し、「戦国時代」の状態なのかもしれません。

どのような分析や発見ができるのか未知数ですが、沖縄のウェブ発信の現状を知るために、これから時間を見つけてウェブサイトを一覧でまとめ、改めて記事としてまとめられたらと思います。

今回は観光編1回目です。

おきなわ物語

 運営:沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB) 

    沖縄県の観光分野における外郭団体です。

 

 設立年:サイトから見つけることができませんでした。

 

 テーマ:「沖縄の旅をもっと楽しく」

おきなわ物語HP http://www.okinawastory.jp/

 

 沖縄観光のトップランナー「OCVB」。月間100万PV(サイト内に記載)。 

 特筆は、緊急連絡先や沖縄観光の注意点、台風で飛行機が欠航した場合の対処法、バリアフリー情報もまとめられている点。

 いかに、沖縄を安全・安心に観光してもらえるかにも重点を置いているようです

 記事ではなく、あくまで情報を発信。

 記事のストーリー性は低い一方で、インパクトのある写真と情報がまとまっています。

 観光で訪れたい場所についてのコンテンツをユーザー目線で選択することも可能。

 ただ、コンテンツの「ローカルニュース」は、ニュースではなく、イベント情報。

 地域の偏りなく、万遍に王道のコンテンツを扱っているのが特徴です。

 

 O-day OKINAWA

 

 運営:沖縄移住ライフハックのブログを運営しているみなみのひげ・ピノ子さん夫婦

 

 サイト設立年:2015年

 

 テーマ:「沖縄を日常にする」

O-day(オーデイ)HP

 

 県外からの観光客が押さえておきたい「基本」のコンテンツが網羅されています。

 オススメの観光コース、持ち物リストなど「痒いところに手が届く」コンテンツがあるのが印象的。

 コンテンツの「Pick up」「Editors Choice」「New Release」などには全て、執筆者が明示されています。

 執筆者は運営する夫婦のどちらかで、実際に取材をし、記事を書いていることがみえるため、高い信頼性を担保できているように思います。

 サイトの注意事項のページでは、著作権、肖像権に関しても言及。

 運営側がウェブをよく知っていて、読み手に誤解を与えないような作りになっています。

 広告に関しても、ホテルの予約や航空券、ツアーを探すコンテンツには「Ad」の表示があります。

 

 前回の記事:沖縄情報サイト、「戦国時代」? 沖縄ウェブメディアをまとめていきます

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