買い物に行かない 給料0になる前にやったこと(3)

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 大学院に進学するに当たって、買い物方法もだいぶ見直しました。

 日々の買い物に関しては、買うカテゴリーを大きく二つに分けました。

 日用品と、生鮮食品です。

<日用品編>

 日用品を買いにディスカウントショップやスーパーに行くと、無駄なものまで買ってしまいます。生活必需品、シャンプー、リンス、食器用洗剤などがなくなって、急かされると、ついつい。

 しかも、忙しいと「次はいつ買い物に来れるか分からない」という強迫観念に駆られて大量にストックも買ってしまうのです。

 ストックって案外くせ者で、自宅にある量はなくなった時にしか把握しない。しかも、棚のスペースも取る。効率悪い。

 それに、休みの日に買いに行く時間を取るのは面倒。

   

 考え抜いた結果、日用品はAmazonで買うことにしました。

 沖縄は、Amazonパントリーが適用外の地域なので、だいたいの日用品の減りを考えて、一気に頼む計算を立てました。

 あるものは買わないし、あったらいいなと思うものは手を出しません。

 選んで考える時間も面倒ですから。

 無駄なものはもっと買わなくなりました。

 

 

公設市場で買ったお肉たち。これで1500円

 

<生鮮食品編>

 生鮮食品も、スーパーに行けばお菓子や関係ないものもたくさん買ってしまいます。時々、賞味期限を超えた食品は廃棄することになってしまうこともありました。

 ただ、計算せずに買い過ぎなんです。

 

 買い物に行かずに無駄なく買い物できる方法を調べた結果、

 こればかりは、Amazonに頼れないので、イオンのネットスーパーを利用することにしました。

 午前4時までに予約すれば、朝の6時から届けてくれます。

 惣菜も肉も野菜もお酒も冷凍食品も!

 私の場合は朝の出勤の時間や昼休みにだいたいは予約して、家に着く頃に受け取るという流れにしていました。

 家に着く頃合いが難しければ、朝に。

 

 でも、全く買い物に行かないわけではありません。

 買い物という楽しみを奪いかねません。

 夫と時々は、歩いて葉野菜や肉を近くの市場に買いに行くようにしています。

 

 自宅で焼肉をする時に行くいきつけの公設市場の肉屋さんは、

 私や夫の顔が見えると、

 ふたりでそんなに食べられないはずだから、何gで包んでおいたよ、

 これはオマケね、

 と、勝手に包まれますが、とてもありがたく、嬉しいやりとりです。

 

 野菜や果物は、休日の朝に早起きして、開南の市場で買うこともあります。

 調理しやすい状態で並べられているので、廃棄することも滅多にありません。

 特にもやしは根っこのヒゲも取られていて、有難い限り。

 スーパーに行くより、とても安いです。

 無駄なものも頼まないし、生活費は、数万円減りました。

 結果、買い物に行く時間で、本が結構読めるし、睡眠時間も取れるし、ネットサービスの充実に恩恵を受けています。

 何が必要か、本当に必要なのか。

 本当に足りないのか、足りないとどこかで思いこんでいないか。

 日頃の買い物を通して、そういう一つ一つを考えることが、未来のビジョンを形作ることに生きるのかもしれないと考えています。

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