大学院生活

沖縄の会社の休職制度は最大1年 でも通うのは東京の大学院 修士2年はどうするか問題

 2017年4月に入学した大学院。 古里・沖縄を離れ、仕事を休み、修士1年は東京で暮らしながら学校に通いました。

 でも、私の会社の休職制度は最大1年です。

 2年生に上がると休職したまま学生生活を送ることはできません。

 すると、選択肢としてあるのは(私が考えていたのは)

(1)会社を辞めて大学院に通うことに専念する

(2)東京で職を得て、働きながら大学院に通う

(3)沖縄の会社で働きながら大学院に通う

この3つでした。

続きを読む

文章ってどう書くの? 苦手な学生と超得意な人向け 書き方本の紹介(1)

書くことを生業としていますが、書き方についての本はそんなに読んだことはありませんでした。

もちろん、時間があればサラっとめくることはあります。

記者になって毎日、仕事で原稿を書いて、添削を受けていると不思議と書けるようになっていきます。

私自身が元々、書くことにそんなに抵抗がなかったこともあると思います。

ただ、書くことは訓練のようなもので、個人差はありますが、長く見積もっても数年経てば形にはなるものです。

記者もみんな最初から書けるわけではありません。私も成長途中です。

続きを読む

初年度は330万円前後? 県外の大学院進学に必要な費用について

ブログを始めてから、社会人として働きながら県外の大学や大学院への進学を考えている方から相談を受けることが何度かありました。
中でも必ず聞かれるのが進学に必要な費用です。

学校が現在の職場から近かったり、自宅から通えたりする方は良しとして、
学びたい内容が遠方の学校にしかない場合、引っ越しを伴います。
正直、お金は受験に踏み切る前に最初に越える必要があるなかなか高いハードルです。

しかも、参考になるサイトや本がほとんどないのが実情です。
生々しいですが、私がざっくり見積もったお金を公開したいと思います。 続きを読む

デザイナーとジャーナリストの共通点

 もう8月。大学院生活も4カ月が過ぎました。

 7日には、修士論文の最初のポスター発表が終わり、緊張から少し解放されつつあります。

 8日は、以前から約束していたグラフィックデザインスタジオのメンバーと4日から始まった「ヨコハマトリエンナーレ2017」に行くことに。

 なんだか、学生っぽい! 

 滅多に乗らないみなとみらい線で横浜に行くなんて、夏の出来事っぽい。

続きを読む

82年前の色を蘇らせる試み

 沖縄の組織的戦闘が終わってきょうで72年が経ちました。

 毎年、6月23日が近づくと、激戦地だった糸満市摩文仁の「平和の礎」に家族で手を合わせ、記者になってからは何度も取材で訪れてきました。

続きを読む